顔のうぶげをそってツヤ肌

今すぐ理髪店へ行こう!

脇やスネの無駄毛を処理している人は多くても、顔のうぶげまで処理している女性は少ないもの。眉の周りや口の周りだけ自分で処理するくらいが普通でしょうか。でも、顔全体のうぶげをとりのぞくと、びっくり、顔色はワントーンアップ、毛穴のつまりまで解消されてしまうんですよ。

そもそも顔のうぶげそりは、日本では古くからある美容法のひとつ。白粉ののりをよくするためと言われていますが、黒い体毛のせいで皮膚の色がくすんで見える東洋人ならではのお手入れと言えるでしょう。実際、他のアジア諸国でも、同様の美容法は多々あります。韓国へ行くと道端でおばあさんが糸を女性の顔に当てて動かしている光景をよく見かけますが、あれは細い糸をさばいて顔のうぶげを抜いているんですよ!ちょっと痛そうですよね……。

日本では、うぶげは剃刀を使ってそるのが一般的です。専用の剃刀も売られているので、自宅でカンタンにうぶげそりを実行することができます。でもうぶげそりには賛否両論があって、肌を保護しているうぶげを処理してしまうことによって、処理後に肌がオイリーになってしまったり、吹き出物や乾燥に悩まされる人も出てきてしまうとか。目に見えない細かい傷が肌についたり、必要な角質まで削ってしまったりすると肌はダメージを受けてしまいます。

そこでおすすめなのが、理髪店です。おしゃれな美容室ではなく、お父さんが行くような昔ながらの理髪店には、理容師の資格を持った人がいます。つまり、プロのうぶげそり士です。普段は男性のヒゲに剃刀を当てている人たちですが、頼めば女性のうぶげも剃ってくれるんですよ。しかも理髪店だから料金は大抵格安。私も二ヶ月に一遍通っていますが、パックを入れて二千円というコースで、その仕上がりはまるでエステ!プロの刃とプロの腕は、自分でやるのと違って皮膚表面の不要な角質のみ、毛と一緒に取り除いてくれますから、つるっつるの肌になれるというわけ。

うぶげをそると肌が生まれ変わる、と聞いて興味があったけれど怖くて未挑戦という方、さっそく近所の理髪店をチェックですよ!

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